ネギの作付けを同じ圃場で数年間行っていると、病気にかかりやすくなったり、養分の偏りが生じて生育が悪くなったりする、連作障害が発生してきます。
弊社では2~3年作付けをした圃場は1年間作付けを休んで緑肥を蒔いたり、作付け前に堆肥を入れるなど行い土壌の改善を図っています。
今シーズンは新たな取り組みとして、環境負荷の低減と持続可能な農業の取り組みを目指し、CIRCULAR CARBON株式会社が開発・提供する土壌改良材を導入し、実証栽培を開始しました。
廃棄される衣類やユニフォームなどを有効活用した土壌改良材を使用し、土壌の通気性・保水性・微生物環境などの改善を検証しながら、品質の高いネギ作りを目指します。



